デジタル採点システム「EfficientEX」をクラウド版とすること

「EfficientEX」はクラウド上のアプリケーションです。
なぜ、クラウド版としたのでしょうか。

当初は、「EfficientEX」をデスクトップ版として提供することを考えていました。

しかし、

首都圏のように予算が充分に確保できる学校では、デジタル採点システムの導入が進んでいる。
予算の確保が難しい地方の学校ほど、このようなシステムを必要としている。

という声を受けて、
首都圏以外の学校へ導入する方法を検討しました。

日本全国に、デジタル採点システムを提供するにはどうすべきか?
 性能は落としたくない。
 機材はなるべく既存のものが利用できる。
 サポートも充実させたい。
いろいろな要望がありました。
最終的に、クラウドが一番適していると判断しました。
さらに、バージョンアップに柔軟に対応できることも理由となりました。

確かに、現在ではクラウドを利用して、どの地域の物産でも購入することができます。
メールやSNSを利用して、距離に関係なく日本全国の人と交流することができます。
どこの学校でも、インターネットに接続することが普通になっています。

また、「EfficientEX」は公開当初から頻繁にバージョンアップを行っています。
大きなところでは、添削指導の機能アップ、PDF出力時の指定の強化等があります。
これらも、利用される方の手を煩わせることなく実行できています。

添削指導の機能アップ

PDF出力時の指定

さらに、一つの試験を複数の先生で採点する分散採点が、とても容易にできるようになりました。

従来でしたら、ある先生のPCからエクスポートして、別の先生のPCにインポートしての手順が必要でした。
クラウド化することで、この作業が一切不要になりました。

「EfficientEX」は全国どこでも利用できます。
導入にあたる負担を、極力低く抑えました。
それは、一人でも多くの先生に利用していただき、子供たちの学力を伸ばして欲しいとの願いからです。

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