デジタル採点システム「EfficientEX」の開発に至った経緯

私たちは、「EfficientEX」の開発において、企画や仕様を考えているものです。
LTTF株式会社の社員ではありませんが、有志として協力しています。

どのような理由で、クラウド採点システム「EfficientEX」を開発するようになったのか、その経緯について記載しようと思います。

「EfficientEX」は、学校教育を支援するソフトウェアにあたり、デジタル採点システムというものに分類されます。

学校では定期的に中間テスト、期末テストのような試験が実施されます。
試験を行うと、試験を受けた生徒の答案を回収し解答を採点します。
これを試験を受けた全生徒について、全問題について行う必要があります。

デジタル採点システムは、試験の答案をコンピューターで採点し、効率を高めるシステムです。
これにより、先生方の負担を軽減することを目的としています。

このデジタル採点システムですが、学校のパソコン1台ごとに費用を支払う契約が普通です。
1台当たりの金額が数万円としても、先生方が利用する教務用パソコンは相当の数が存在するため、全てのパソコンに導入するとなると、非常に高価なものになる場合があります。

そのため、デジタル採点システムを導入すれば、
 『試験の採点効率が上がり、採点作業に掛ける時間を短縮できる。
  それに割いていた時間を、もっと有意義に生徒の指導の時間に充てることができる。』
と考える先生方がいたとしても、
学校での導入となると、予算の都合から難しいという現状があります。

また、デジタル採点システムを導入しても、
開発元企業が現場の教員の意見を反映していない場合、使い勝手に難点がある場合もあります。


その様な声を受けて、
 ・低価で、可能なら無料で導入できるもの
 ・使いやすいもの
 ・実際の現場に即したもの
として、「EfficientEX」を開発しました。

開発では、現場の先生の意見を取り入れました
それにより、可能な限り先生の実務に即したものになるよう努力しました。

また、今後も、現場の先生の意見を参考に取り入れて、継続的に改善し改修して行く予定です。

「EfficientEX」を活用されることで、
少しでも先生の時間を生徒のために活用できることを願っています。

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